2011年1月18日火曜日

第8回 ~祝!上棟!!~


 さぁっ!! いよいよ今日は上棟です。

《上棟》 
屋根の一番高いところにくる木材「棟木」をのせること。
《上棟式》
新築への祝福とその守護を感謝し、工事の無事完成を祈願するために、棟木を納めたときに行われる儀式。



一気に柱や梁を組み立てていくために本日は6人もの大工さんに来ていただいてました。

 クレーン車と息を合わせて作業する大工さん!!
大工さんもクレーン屋さんも神経を研ぎ澄まして作業していました。
ちょっとのミスが危険な作業です。

でも、さすがはベテラン!!

休む暇もなく次々とお家が形になっていきました。
夕方にもなるとほぼお家の形が出来ていました!!

『祝!!上棟!!です』v(・。・)v

何だかここまで出来てくると...。あぁぁここが我が家になるんだなぁ...。

っと何かふしぎと「家というものの大きさ」に、そして「家づくりにかかわっている人の多さ」に、圧倒されながら「これからはもっとしっかりしなくては!!」とお尻がしまる想いになりました。

2011年1月17日月曜日

第7回 ~大工さん出動!!~

今日から本格的に大工さん宜しくお願いいたします!!


今日はコンクリートの基礎の上に土台を敷いていました。
よく見ると「基礎に換気口が無いよっ!!」と思いますが・・・

無いんです!!

基礎断熱を前回ご紹介しましたが、床下もお部屋と同じ温度にする為に土台と基礎はガッチリくっつけて施工します!!


本日は1階の柱を建てて作業終了です。
明日は大工さん6名とクレーン車に入ってもらい『上棟』まで一気に進みたいと思います!!

2011年1月16日日曜日

第6回 ~材料搬入します!~

とうとう大工さんの出番です!!

しかし・・・

今日は木材の現場搬入でしたので、
大工さんと私は見てるだけでした(笑)

いやぁ、家を建てる材料ってけっこう沢山木を使うんですねぇ~。
この写真で半分降ろした状態です。
大きいトラック山積みで来たんですよ!!

当日は残念ながら雨が降っていました。。。

でも大丈夫です!
木材はしっかりと濡れないようにビニールで包まれていました。
(材料屋さん お気遣いありがとうございます!!)

ビニールに包まれていましたが、
とても木の「いいにおい!!(>。<)!!」がしました♪




実は、今打合せ中のお客様で材料屋さんの社員の方がいまして、土台と柱に桧(ヒノキ)を使ってくれたんですm(_ _)mありがとうございました!!

2011年1月7日金曜日

第5回 ~基礎完成!!~


この日は朝一番から、『配筋検査』でした。

◎配筋検査とは・・・                 
読んでの通り鉄筋がちゃんと所定の位置に入っているか検査員が来て検査をします。

検査はバッチリO.K.でした!!

ではさっそくと言わんばかりに待ち構えていた基礎屋さんが一気にコンクリートを流し始めました!

見てる私はラクでしたが、ポンプを持っている方が大変そうでした(;・-・)

基礎屋さんお疲れ様でした!!

 乾いたら、基礎の立ち上がり(土台が載るところ)を作るんでしたね。
基礎屋さん最後まで宜しくお願いいたします!!
コンクリートはベースとなる部分(床面全面)と立ち上がり部分を2回に分けて施工します。


 立ち上がりにコンクリートを流し固まったら、型枠を外します。

”表面に現れているのが外張断熱材です!!”

この断熱材で基礎の外からまるまるお家を断熱します。
しかも、シロアリ防除機能を持つ断熱材なので、シロアリの進入も防ぎます!!





 ちょっと細かいところですが、

左官屋さんに断熱材の隙間がないようにしっかりと専用コーキングで隙間埋めをしてもらっています。



『祝!!基礎完成!!』

基礎の角のところです。
角を斜めにすることで基礎の強度を上げています。
出ている金属の棒は、アンカーボルトとホールダウン金物です。基礎と建物をしっかり固定する為の金物です。

2011年1月6日木曜日

第4回 ~基礎ができるまで~


ここは”重要”なところです!

基礎屋さんの下に敷いてあるもの・・・

『断熱材です!!』

って、断熱材は家の中の柱や土台に入れるんじゃないの!?と思いますよね。


『違うんです!!』

IKホームは”外張り断熱の家”なんです。


私も入社してから分かったのですが、「外張り断熱の家」にも何種類かあるようで、

「壁面の断熱を外張りにする家」
「屋根までも外張りにする家」
「基礎の下から外張りにする家」
ってな感じで外張り断熱の家っていっても会社や作る工法によってさまざまのようです。

ちなみに、弊社は基礎の下から建物をスッポリ囲む外張断熱の家です。
(魔法瓶のような家かな!?)
【型枠の内側が白いのも断熱材です。型枠に設置しておくことでコンクリートを流し込んだとき、基礎の外側に断熱材がくっつくんです。】



断熱材も下に敷き終わったところで、次は鉄筋を並べていきます。この上にコンクリートを流し込むのですが、鉄筋とコンクリートが合体することで、建物の重みで押しつぶされる力(圧縮力)と地震などで引きちぎられようとする力(引っ張り力)の両方を強化することができるのです。



見えずらくてすみません・・・

これは、『鎮物』です。
地鎮祭のときに神主さんにいただいたもので、地の神様を鎮めるために、こうやって基礎に沈めるようです。

2011年1月5日水曜日

第3回 ~いざ着工!『根切り』と『捨てコン』

 いよいよ着工しました!!

まずは『根切り』です。
◎根切りとは・・・
基礎を作る際に所要の場所を掘削すること。
パワーショベルでどんどん土を掘っていきます。
 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 あっという間に建物の外周を
掘っちゃいました!!

掘った後、真ん中に積んである砕石を
掘ったところに敷き詰めます。


↓   ↓   ↓   ↓   ↓

砕石を敷き詰めたら、『捨てコン』を打ちます。

◎捨てコンとは・・・
捨てコンクリート地業のことで、基礎底面を平にし、基礎芯や型枠などの位置の墨出し(作業の目印線)をしやすくする。

2011年1月4日火曜日

第2回 ~地縄と地鎮祭~

あけましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願い致します!!

ということでww
さっそく『地縄』からご案内です。
◎地縄張りとは・・・
建物の位置を直接敷地上に落とす作業をいいます。この段階で図面上の建物の配置と現場でのずれや間違いがないかを確認します。

《よく子どもの時に公園の地面に足や木の枝で部屋を描いて遊んだのを思い出します...。》


地縄を張ったら『日の良い日』を選んで、『地鎮祭』をします。

◎『地鎮祭』とは・・・
建築の着工に先立ち、地の神を鎮めこれからの工事の安全を祈願する儀式です。
神主さんは会社でお世話になっている神主さんにお願いしました。
初穂料を包み、その他のものは全て神主さんに準備をしていただき行いました。
神主さんありがとうございました。m(_ _)mペコリ


「地鎮祭も終わり着工!!」っとその前に、もう一つ大事なことがあります。
『地盤調査』です。最近はベタ基礎(全面コンクリートで支える基礎)で地震に強い家が当たり前になってきていますが、基礎が頑丈でも基礎を支える地盤がしっかりしていなければ、頑丈な基礎も意味がなくなってしまします。しっかり地盤調査をした上で、建築することをお勧めいたします。
今回は調査の結果『ベタ基礎』で施工すれば地盤の改良は無しと出ましたので、このまま着工いたします。
≪POINT!≫
土地を探して家を建てる方は、希望の土地が見つかったら、
不動産屋さんまたは近くに住んでいる人に地盤の状態を聞けるといいと思います。